全体表示と枠を埋める表示

「全体表示」は余白が残っても元画像全体を表示します。「枠を埋める」は端を隠して印刷枠全体に広げます。大きさが異なる対象も同じ大きさに見えるため、寸法比較には使わないでください。

前後が逆、または端が切れているとき

「前」と「後」の入力を確認します。PDFでは前が左、後が右に配置されます。「全体表示」に戻すと切れていた端が見えます。JPEGのEXIF方向1–8は補正しますが、意図した向きと写真の組み合わせは作成者が確認してください。

完成ファイルと編集用資料

別のリーダーで写真記録を開き、各説明が正しい対象を示しているか確認します。プロジェクトには入力写真が含まれるため、共有前にEXIFと位置情報を確認してください。PDFとプロジェクトは別々に保存します。

空のテンプレートや別の例で練習

架空の作例に使った元画像

検証と制限

方向補正が不要なJPEGは、元の圧縮ストリームを保持します。EXIF回転が必要なJPEGは、正しい向きのPNGに変換します。ページ全体を画像化することはありません。画像内の文字や撮影日時は読み取りません。EXIFは報告書のメタデータにコピーしませんが、元JPEGのEXIFが埋め込み画像内に残る場合があります。読み込み前に機密の位置情報を取り除いてください。